25歳男性フリーターの割り切り体験

ある女性と割り切りの行為を行ったときのこと。
最初言っていた額と全然違う金額を彼女が請求し始めた。
「いやいや、最初言っていたのと違うよね。
しかも割り切りの相場よりも全然高いじゃん」 「何?割り切りの相場って。
あたしが相場なんですけど」 あたしが相場って全然意味が分からん。
おれは割り切りの関係をこれまで何度もしているからある程度割り切りの相場はわかる。
仲間とだって情報交換している。
実際にやっている女性たちよりも詳しいんじゃないかと思っているほどだ。
この女、値上げしたのには何か裏がある。
おれはそうにらんだ。
おれは今日たまたまスロットで大勝ちした。
そのためこうやって割り切りの関係を求めることができているわけだ。
ひょっとしてこの女、おれがスロットで勝ったことを知っているな?しかも、大体の金額までわかっているんじゃないか?そう思い今日の行動を思い返してみた。
するとこの女の面影が一致するやつがいる。
「お前、パチンコ屋の店員だな?」 彼女は少し驚いたようだった。
図星だったからか、黙っている。
「おれがスロットで勝った金額知っているんだろう?だからたかってきたんだろう?」 なおも彼女はうつむいて黙っている。
沈黙は認めたと同意だ。
おれは彼女に絶望的な言葉をかけてやった。
「残念なことに今おれの財布にはそんなにお金はねえよ。
借金の返済と、ここ来る前に友達におごったのと、自転車買ったら、今お前に払う分しか残ってねえ!」 ちなみに勝った金額は20万円だ。

31歳専業主婦の割り切り体験

どの家庭でも同じだと思うんですけど、夫婦生活も続けていくことによりお互いに対しての刺激がなくなってきてしまうものですよね、夫婦仲が悪くなくったってお互いの存在が空気のようになっていったりとか兄弟のような感じになってしまうものです。
わたし達夫婦も同様に、夫婦関係が冷えきっているわけではないのですがどうしても物足りない感情がわたしを支配してしまっていました。
女性誌の出会い系サイトの広告をみてみましても、割り切りなんていう言葉が踊っているのをみますとなんだかワクワクしてしまいまして、そんな関係でまた男性とときめく経験をしてみたいと考えるようになっていました。
また男性に甘えてみたい、優しく抱いて欲しい、熱い肉体関係を持ちたい、考えは頭のなかでくるくるくと回りだしてしまい、とうとう出会い系サイトに登録してしまったのです。
本当にサイトに登録するだけでもドキドキしてしまって、こんな気持になるなんて…プロフィールを作り掲示板に自分の思うことを素直に書いてみました。
本当に男性からアプローチをされるのか?変な人がたくさんいるのか?心配もありました。
掲示板に書き込みをしてから数時間後にチェックしてみるととんでみない数のメールが届いていたのにはびっくりさせられてしまったのです。
露骨な性表現をしているものも多くて怖くなってしまいましたが、落ち着いた態度でメールを下さった男性に対して返信をしてメール交換をスタートしたのです。
優しくメールを書いてくれる方でこの人なら割り切り関係をと考えられるようになっていますが、まだ勇気が出なくてお会いしていません。
でも気持ちはもう、そちらに傾いていてもう少しでその方との関係も持ってしまいそうです。